歩き方の改善で美脚を目指す | 脚やせフリーク・アシミの脚やせマニュアル・DVD徹底検証!






歩き方の改善で美脚を目指す

 <歩き方と脚やせの関係>

脚痩せをといえば、まずはとにかくマッサージだ!というのがアシミの理論ですが、それ以外にも気をつけるべきことはたくさんあります。

というのも、脚やせは歪みに影響される部分がかなり大きいので、日ごろの生活習慣にも気をつけていかなければ、いくらマッサージやストレッチをしたとしても、結果が出にくくなってしまうからです。

特に、正しい立ち方、歩き方をすることはとても大切です。 歩き方が悪いと、太ももやふくらはぎに余計な力が加わり、筋肉がついてしまうことがあるからです。そして、その筋肉は歪みが続いている限りずっと酷使されていることになるので、どんなにマッサージをしても落ちません。それでは意味がないと思いませんか?

いろいろ脚やせについて実践しているのにあまり効果が・・・という人、歩き方をチェックしてみるといいかもしれませんよ。

<正しい歩き方>

では、正しい歩き方を解説しますね。

まずは基本の姿勢です。 壁を背にして立ってみましょう。糸で吊られているようなイメージであごをひき、お腹を引き締めて背筋を伸ばします。胸を少し張るようにして肩甲骨 をよせるような感じにしてみましょう。

次に、歩き方です。基本姿勢のまま、股関節を前に出すようにして歩きます。 着地は、前から見たときに足裏が見えるように足をだし、かかとをそっと下ろすようにします。 足裏を見せるように指先を上げることで、普段弱りがちな内ももの筋肉を使うことができます。

かかとをついたら、足の親指の付け根部分に向かって重心を移動していきましょう。 ただし、7センチ以上のヒールをはいている場合は、かかと部分が小さく不安定になりがちなので、足裏をあまり見せないようにかかとから着地するようにしたほうがキレイに見えます。

歩くときは、土踏まずが一直線になるような感じで、ほんの少しだけ左右の膝が触れるようにすると良いです。
(モデル歩きのように、お尻が左右に動くのはちょっとやりすぎです)

普段、靴のかかとが外側だけ磨り減ってしまう人や、O脚などで、内ももの筋肉が弱っている人は、内側に意識を向けて歩くだけでかなり疲れるかもしれません。

きちんと歩くときに内ももを使っていけば、たるみも解消されていきますし、外側に張っていた筋肉が減ってすらりとした脚に近づいていけるでしょう。