下半身デブだと悩んでいる人が痩せない原因 | 脚やせフリーク・アシミの脚やせマニュアル・DVD徹底検証!






下半身デブだと悩んでいる人が痩せない原因

<下半身デブになってしまう原因>

各種質問サイトで、「下半身デブで悩んでいるんです。どうしたらいいですか?」という切実な質問に対し、運動と筋トレです、みたいな間違った解答をしている人に対して、とても 苛立ちを感じるアシミです。

なぜなら、炭水化物抜いてダイエットしてみたり、ランニングなどの運動やスクワットなどの筋トレをしたところで、その下半身デブを解消することはほぼ無理だからです。

下半身デブを解消するには、まず下半身ばかり太ってしまう原因2点について考えてみましょう。

まずひとつは冷えです。 下半身太りに悩んでいる人の大半は冷え性のことが多いです。 冷えによって、下半身の脂肪が落ちにくくなっているのです。

よく、「基礎体温が1度上がると、代謝が15%あがる」なんていいますが、体が冷えれば 脂肪は固くなり燃焼するのが難しくなります。
また、冷えると血液やリンパの流れが悪くなり、余計な水分や老廃物をきちんと流すことができずにむくみとなります。冷えていてむくみが多い脚は脂肪と老廃物が固まってセルライトができやすい環境です。セルライトになってしまうと、運動や食事制限をいくらやったとしても落とすことは出来ません。

ですので、冷えて固まっている脂肪は、どれだけ運動をしたとしても、食事制限したとしても燃焼しづらく、なかなか落ちません。むしろ、脂肪が落ちやすい上半身ばかりが痩せてしまい、更に下半身デブが目立つ体になってしまうという危険すらあるのです。

もうひとつの原因として骨盤のゆがみがあげられます。 骨盤が広がっているために、お尻が大きくなっているのです。 骨盤の下側が広がってしまうと、腰が張り出しますので、物理的に下半身が太くなります。

ゆがみがあることによって血液やリンパの流れも上手くいかなくなるので、太ももあたりがむくみやすくなり、脂肪がつきやすくなってしまいます。

また、骨盤が歪むとO脚などの原因となり、これも脚を太くさせてしまうことにつながります。 (O脚だという人、原因は脚の骨が曲がっているのではなく、骨盤のゆがみです)

O脚の人は、歩いたり立ったりするときに、常に重心が外に行ってしまうので、それを支えるために本来は必要のない筋肉を使うことになり、太もも・ふくらはぎが外に張って太くなります。

この筋肉は、ゆがみを直さない限り毎日酷使されているので、なかなか細くはなってくれません。

また、ゆがみがある状態で激しい運動や筋トレなどをすると、本来使われるべきところと違った部分の筋肉を酷使することになり、更に余計な筋肉を発達させてしまうことにもなるのです。

ここまで読んでいただくと、私が冒頭で憤っている理由がお分かりいただけるのではないかと思います。 脚やせするためには、食事制限も運動も不要なのです。

具体的にどうしたら下半身デブから脱却できるのか、については次の記事で。

→下半身デブはどうやって解消するか