たくましい太ももやふくらはぎの解消法 | 脚やせフリーク・アシミの脚やせマニュアル・DVD徹底検証!






たくましい太ももやふくらはぎの解消法

<たくましい太ももやふくらはぎの原因>

太ももが張りだしているという人、ふくらはぎがぽっこりと出ているという人、 どうしても目立ってしまうことに悩んでいる方はたくさんいます。
そのたくましい脚、なんとかしたいですよね。

このたくましさの正体は筋肉ということが多いです。

え?私は運動をしていないのに・・・という人もいるでしょう。
筋肉が原因の場合、4つのパターンがあるのです。

①現在も定期的に運動をする習慣がある
②昔、運動をやっていたので今は固太りになっている
③ゆがみによって必要以上の筋肉がついている
④自転車によく乗る(乗っていた)

まずは、①の今現在運動をやっている人ですね。 部活で瞬発力を必要とする激しいスポーツをやっている人なんかは顕著ですが やはり太ももやふくらはぎの筋肉が発達します。

普通だったら、スポーツをやめれば筋肉は落ちるのですが、部活を引退した後も筋肉が固くてはったまま・・・という人もいます。 そういう人たちは、②や③の要因によって筋肉が固くなり落ちにくくなっていると考えられます。

②の固太りというのは、筋肉が衰えた後に、脂肪や老廃物と一緒になって固くなってしまった状態です。 固太りになってしまうと、普通にダイエットなどをしても脂肪が落ちにくく、解消するには非常に手間と時間がかかる状態です。

③のゆがみについては、自覚されている人は少ないかもしれません。
多いのはO脚の人です。O脚の人は、重心が外側にかかるので、太ももやふくらはぎの外側に必要以上の筋肉がつきます。また、ひざが内側をむいて 脚が反るので、ふくらはぎの筋肉が目立ちやすいというのもあります。

ゆがみのある人たちは、日常の立ったり歩いたりの中で必要以上に筋肉を酷使しているので、なかなか落ちないのですね。

それから、④の自転車です。
これも意外と盲点だという人も多いようですが、脚やせしたいなら自転車はNGです。 重いギアで走ったり、坂道で立ちこぎしたりといった動作で太ももやふくらはぎの筋肉をかなり発達させてしまいます。 ギアは軽くして負荷をかけないようにすることと、坂道は降りて押して歩くなどの工夫が必要です。 昔、チャリ通していたという人は、②の固太りになっている可能性もありますので注意してくださいね。

<筋肉太りの解消方法>

では、これら筋肉によって影響されているたくましい太ももやふくらはぎはどうやって解消したらよいのか。

とにかくマッサージが大切なんです。

固くなった筋肉をやわらかくほぐすこと。これを一番最初にやらないといけません。

現在もスポーツをされている人は、運動後にマッサージをすることで疲労物質(放置すると老廃物になる)をきちんと流しましょう。 そうすることで、筋肉が固くなってしまうことを防ぐことができます。 自転車に乗る人も、乗った後にマッサージを行って、酷使した筋肉をほぐしましょう。

次に固太りの人は、とにかく根気よくマッサージをして筋肉と脂肪をやわらかくほぐしてあげましょう。もしかしたら脂肪はセルライトになっているかもしれません。 これもとにかくマッサージですね。解消には時間がかかりますが、地道にやりましょう。

歪みがある人は、マッサージで筋肉をほぐすと同時に骨盤矯正も行いましょう。O脚もX脚も、原因は骨盤にあります。 脚の骨が歪んでいるのではありません。骨盤を整えれば、すぐに脚の隙間はなくなり、脚もするりとサイズダウンしますよ。

私のマッサージのバイブルとなっているのはエステに行く必要のなくなる脚やせ法です。 一度行えば脚がすっきりと軽くなりますし、固太りの人やゆがみのある人にありがちな冷えも改善できます。