下半身痩せに効果的な食べ物とは? | 脚やせフリーク・アシミの脚やせマニュアル・DVD徹底検証!






下半身痩せに効果的な食べ物とは?

下半身痩せと食べ物の関係

下半身痩せするには、マッサージやエクササイズなどももちろん重要ですが 食べ物に気を使うことも大切になってきます。

下半身痩せにNGな食べ物

  • 炭水化物(糖質)の取りすぎ
  • 甘いもの
  • 乳製品
  • 塩分のとりすぎ
  • まず、炭水化物についてですが、必要以上に糖質を取りすぎるとカロリーオーバーになり、脂肪となってしまうことは皆さんご存知だと思います。
    下半身太りの人というのは、下半身に脂肪が付きやすい状態になっていますので、必要以上の取りすぎはやめましょう。 ですが、ダイエットのためといって炭水化物を全くとらないというのもよくありません。確かに糖質を抜くと痩せますが、通常の食事に戻したとたんにリバウンドしますし、極端な食事制限のダイエットをすると 上半身ばかりガリガリになって、下半身は太いまま・・・という状況になってしまいます。
    また、パンなど小麦粉を使った食品は脚やせにはよくないという説もあります。主食はごはんや雑穀などにして少し少なめにするか、夕飯だけご飯を抜くくらいの気持ちでいくのが良いでしょう。

    次に甘いものは、糖質のとりすぎ・カロリーオーバーにも関わってきますが、砂糖は体を冷やす作用がありますし、ミネラルなどを消費してしまいますので、なるべく控えたほうがいいですね。

    乳製品は意外かもしれませんが、筋肉を固くする効果があるそうです。筋肉質で悩んでいる方、固太りだという人は、牛乳やヨーグルトなど乳製品の摂取を少なくしてみましょう。

    塩分の取りすぎは、むくみのもとになります。塩分に含まれるナトリウムが水分を引き寄せるからです。水分を多めにとり、なるべく薄味をこころがけるようにすると良いです。

    食品の表示でナトリウムという欄を見てみると、グラムで表記されているものもありますが、ナトリウムがmgで書いてあることがありますね。

    だいたい ナトリウム400mg=食塩1g と思って計算してみてください。日頃何気なく食べているものがかなりの塩分量であることに驚くと思います。

    一日の摂取目標が男性で9g、女性で7.5gと言われていますので、塩分控えめ生活を意識してみてください。

    下半身痩せに効く食べ物

    下半身痩せのためにはどんな食べ物をとるようにしていったらよいか、という質問も多いですので、簡単にまとめてみたいと思います。ちなみに、これを食べれば痩せる!というミラクルな食べ物は残念ながらありませんが、下半身太りの要因となるむくみや冷えを改善することができる食材を紹介していきたいと思います。

    むくみというのは、多くの人が気にしていると思いますが、むくみの原因となる塩分を排出するためには、カリウムが必要です。 カリウムを多く含む食べ物として、以下のようなものがあります。

    バナナ、メロン、グレープフルーツ、りんご、小豆、トマトジュース、アボカド、海藻類

    小豆は利尿作用があるサポニンが多く含まれていて、昔からむくみに効くといわれています。 柑橘類に含まれるクエン酸は新陳代謝を高める効果もあります。 上記のものはちょっと含有値が高めというだけで、カリウムはいろいろな野菜に 含まれています。

    他に、利尿作用のある食べ物として、スイカ、キュウリなどウリ科のものが挙げられます。 むくみには効果的ですが、体を冷やすので食べ過ぎには注意が必要となります。

    くるみ、アーモンドなど、ナッツ類に含まれるビタミンEは血行をよくしてくれる作用があります。 ナッツは無塩でローストしただけのものを選びましょう。

    また、下半身太りの大敵である冷えに効果的な、体を温める作用のある食べ物を紹介します。

    土の中で育ったもの、冬に旬の食べ物、寒いところでとれたものは体を温め、 日に当たって育ったもの、夏に旬の食べ物、温かいところでとれたものは体を冷やします。

    体を温める食材としては、 にんじん、ねぎ、かぶ、かぼちゃ、にら、玉ねぎ、鶏肉、うなぎ、しょうが、紅茶、ウーロン茶 などです。

    とはいえ、あまり気にしすぎて食べるものが制限されるのもストレスとなってよくないですし、 効果があるからといって取りすぎになるのもよくありません。

    例えばスイカがいいといって、たくさん食べるのはは体を冷やしすぎて逆効果ですし、ナッツ類はカロリーも高いので、食べ過ぎると危険です。

    外食をした翌日で、むくみがいつもよりつらいな~というときに、ちょっと食べ物を意識してみるなど、 少しずつ普段の食事の中に取り入れていってみてくださいね。