筋肉質な人はなぜ脚やせできないのか | 脚やせフリーク・アシミの脚やせマニュアル・DVD徹底検証!






筋肉質な人はなぜ脚やせできないのか

<筋肉質な人が脚やせしにくい原因>

筋肉質の人は脚やせしにくいと言われますね。

しかし、筋肉が悪いというわけではなく、ケアが悪かったり生活習慣の癖などによって痩せにくくなってしまったというのが本当のところです。

筋肉質、筋肉太りだという人にはいくつかのタイプに分かれます。

まず一つめのタイプはは、定期的に運動をする習慣がある人や、部活をしている人などです。定期的にスポーツを行っているので、やはり筋肉がつきます。

特に瞬発力を使うような激しいスポーツをしている人は、太ももやふくらはぎの筋肉が発達しやすいですね。

とはいえ、スポーツによって鍛えた筋肉は、スポーツをやめればすぐに落ちるのですが なかなか落ちないという人がいます。

これには2つ要因があります。

ひとつは、筋肉が固くなってしまっているからです。 筋肉を使うと、疲労物質がたまりますが、それを解消しないでいると老廃物となり、 それが脂肪と一緒になって筋肉を固くしてしまいます。

こうして固まってしまった筋肉は正常な働きができないので、脂肪を燃焼しづらくなり、脚やせしづらくなってしまうのです。

もうひとつは、体や骨盤などのゆがみや生活習慣によって、必要以上に筋肉を発達させているということです。

例えば、O脚の人は脚の重心が外側へ行ってしまいます。そうすると、太ももの外側とふくらはぎの外側に余計な筋肉がつき、 それが張り出してしまうことで、筋肉が発達した脚に見えてしまいます。
スポーツをやめても、普段立ったり歩いたりいている中で脚を使っているので、筋肉を常に刺激している状態になっているのです。

また、自転車に乗っている人も要注意です。 自転車は有酸素運動だからダイエットにいいとかいう意見もあるようですが、脚やせにおいてはNGです。 坂道で立ちこぎしたりすることで、太ももとふくらはぎの筋肉を発達させてしまいます。

 

二つ目の筋肉質な人のタイプとしては、過去にスポーツをやっていた人です。この人の脚は固太りという状態になっていることが多いです。

これは、あまり使われなくなった筋肉に、脂肪と老廃物がくっついて固まってしまっている状態です。この固太りの状態になってしまうと、脂肪を落としてサイズダウンすることが非常に難しくなります。

特に運動をしていたわけではないんだけど、脚を触ってみると固いから、筋肉質かしら?と思っている人もよくいますが、 そういう人は筋肉質なのではなく、固太り状態になっていると思われます。

こういった筋肉質、固太りの人が脚やせする具体的な方法については次の記事で。