ししゃも足になってしまう原因 | 脚やせフリーク・アシミの脚やせマニュアル・DVD徹底検証!






ししゃも足になってしまう原因

<ししゃも足とは?>

ししゃも足とは、脚の中でふくらはぎの部分がぽこっと出て目立っている状態のことを言います。子持ちししゃものお腹がぽっこりとでている状態に似ていることからそう言われています。

ししゃも足になってしまう原因は、筋肉です。
以下にあげるような要因により、余計な筋肉がついて、張り出してしまっていたり、固まってしまっていたりすることによって起こっています。

<ししゃも足をつくる要因>

スポーツをしている(していた)

激しいスポーツを日常的に行っている人や運動系の部活をやっている人は、基本的にふくらはぎに筋肉がつきやすいですね。
この場合は、運動をやめればすぐに筋肉は落ちます。

また、脚やせのためにと脚の筋トレをやりすぎてししゃも脚になってしまう人もいます。
例えば、段差につま先をついて、かかとを上げ下げしたりするエクササイズなどはいろんなところで紹介されていたりしますね。これはふくらはぎの筋肉を刺激するのに確かに効果的なのですが、やりすぎると筋肉がつきすぎてしまいますのでほどほどにしておかないといけません。

つま先立ちしている状態はふくらはぎの筋肉を使っています。階段をつま先立ちで上るとか、そういう類のことも脚やせにいいとか書いてあったりしますが、これもほどほどに。

過去にスポーツをやっていたという経験がある人は、筋肉が落ちた後に脂肪がついて固まってしまった いわゆる固太りの状態です。

固太りになると、普通のダイエットなどでは簡単に落ちてくれません。時間はかかりますが、マッサージなどで少しずつほぐしていく必要があります。

骨盤などの歪み、O脚

骨盤が歪むことで、O脚など、脚にも影響がでてきます。

O脚の人は、脚の外側に重心がかかるために、太ももとふくらはぎの外側に余計な筋肉がついてしまい、それが張り出して見えることでたくましいふくらはぎに見えてしまいます。

O脚の改善のために必要なのは骨盤の矯正です。脚の曲がりをなんとかする訳ではありません。

また、骨盤や脚にゆがみがある状態で運動をすると、本来つくべきでないところの筋肉が発達してしまいます。

脚を揃えて立ったときに、つま先、かかと、ふくらはぎ、ひざの4箇所をきちんとくっつけることができますか?これが出来ない人は、ゆがみがあるということです。

歩き方、立ち方など日常の生活習慣

歩き方や姿勢が悪かったりすることも原因となります。

立ち仕事をしている人などは、長時間歪んだ姿勢で立ったりしていることで、余計な足の筋肉を発達させている恐れがあります。

O脚のところでも解説しましたが、重心が外側にいくことで、筋肉も外に張り出してしまうのです。 また、長時間立つことで、ふくらはぎの筋肉が疲労してしまい、固まってしまっていることも考えられます。

通勤・通学が自転車もしくは日常的に自転車に乗っている人

意外と盲点だという人が多いのが自転車です。
自転車は有酸素運動だ、という人もいますが、脚やせ的にはNG。 坂道を立ちこぎしたり、ギアを重くして走るといったことにより、ふくらはぎや太ももの筋肉を発達させています。

 

ししゃも足になる様々な要因があることがわかると思います。
具体的な改善方法については次の記事で。

→ししゃも足を治していく方法