産後の下半身太りの本当の原因は何か? | 脚やせフリーク・アシミの脚やせマニュアル・DVD徹底検証!






産後の下半身太りの本当の原因は何か?

<産後の下半身太り>

妊娠で10キロ太ってしまってなかなか戻らない・・・と
ダイエットをがんばっている、なんていう話はよくありますね。

確かに妊娠中は脂肪を溜め込みやすくなっているのですが、
増えた体重は胎児の重さや羊水、血液などが大半で
妊娠中に実際に増えた脂肪分というのは2~3キロと
そんなに多くないのが実際のところです。

では何故下半身太りになってしまうのか。

<産後の下半身太りの本当の原因>

それは、骨盤が開いたまま戻っていない、ということが原因なんです。

お腹の中で赤ちゃんが育っていくにつれて、骨盤はだんだんと
広がっていきます。
そして出産時は、赤ちゃんの通り道を確保するために、
骨盤は前後左右に大きく広がります。
内側から押し広げられるので、骨盤だけでなく、それを支える
周りの筋肉もダメージを受けます。

本来は時間とともに元に戻っていくものなのですが、
産後に十分な休養をとらずに無理に動いたりすると、
開いたままの状態で固まってしまう、ということになり、
体型の崩れに悩むということになります。

骨盤が開いていると、お尻が平べったくなって横に広がります。
これにより、腰が張ってしまうので太って見えることがひとつ。

それから、骨盤が広がると血液やリンパの流れが悪くなるので、
下半身がむくみやすくなり、脂肪がつきやすくなってしまいます。
むくみが解消されないと、その部分は冷えてしまい、
脂肪が燃焼しにくくなってしまうんですね。

これが下半身に脂肪がついてしまった本当の原因です。

こういった骨盤のゆがみを正し、骨盤を支える筋肉をしっかりと
整えていってあげれば、自然と体型は戻っていくものです。

また、産後は全身が緩んで体を組みなおそうとしている状態なので、
きちんとしたケアを続けていけば産前よりもキレイな体を
手に入れることも可能です

この働きが盛んなのは出産後半年くらいといわれています。
出産したらすぐに骨盤ベルトをつけろ、とか言われますが、
できるだけ早いほうがいいです。
(でも出産直後にいきなりストレッチを始めるような無理はしないでください)

もう出産から時間が経ってしまった・・・という人も大丈夫。
子どもが3歳になるくらいまでは効果があるという意見もありますし、
それ以降でも、少し時間はかかりますが、骨盤矯正を
地道に行っていけば体は変わっていきますよ。