下半身太りを漢方で解消する? | 脚やせフリーク・アシミの脚やせマニュアル・DVD徹底検証!






下半身太りを漢方で解消する?

<漢方は下半身太りに効くのか?>

「下半身の脂肪を落とす」というような漢方などもよくCMでみかけるのではないかと思います。 飲むだけで簡単だし、怪しいサプリメントよりは安全で
効きそうな感じがするということで興味がある方も多いようです。

漢方というのは薬と違って、体質を改善するものですから、飲むことで効果のある人もいるでしょう。

例えば、代謝をあげて体の血のめぐりをよくするとか、下半身太りの原因となるむくみや冷えを緩和させるという意味では漢方が効く部分もあるかもしれません。

ですが、漢方だけで下半身太りを改善しよう!と考えるとしたら、問題点も出てきます。

<漢方のデメリットだと思う部分>

①効果が現れるまでに時間がかかる

漢方というのは、効果が感じられるようになるまでに時間がかかります。体質を改善していくものですので、ゆっくりと効いていきます。 なので、即効性を求める人には向きません。
また、冷えが改善したらすぐに下半身が痩せるというわけでもありません。 あくまでも補助的な要素だということを頭においておいてください。

②飲み続けないと効果がない

当たり前ですが、ある程度飲み続けないと効果がありません。
また、漢方というのは、個人個人の体質によって、何が効果的なのか、ということが変わってくるものですので、きちんとした専門店で自分専用として処方してもらうことが大切です。
漢方も保険がきくものときかないものとありますので、高くつくこともあります。
長く続けていくにはちょっと大変という人もいるかもしれませんね。

③結局は太ってしまった根本的な原因は改善していないので、やめればいずれ戻ってしまう。

むくみを例に考えてみましょう。むくみがひどい原因はいくつも考えられます。
濃い味付けの食事、運動不足、骨盤や体の歪み、冷え、きつい下着などの締め付け・・・など、生活習慣からきていることが多いのです。

ですので、そういった部分をきちんと解消しないで、安易にむくみ対策に漢方を飲み続ける・・・というのはちょっとナンセンスのように感じませんか?

自分でリンパマッサージをしていくことでむくみや冷えを解消する方法もありますよ。

まずは自分の下半身太りの原因を探してみることから始めてみてはいかがでしょうか。

 そして、その対策をとりつつ、漢方を補助的な意味で使用していくというのが賢いやり方ではないかと考えます。