太ももだけ太いという人はここを改善すべき | 脚やせフリーク・アシミの脚やせマニュアル・DVD徹底検証!






太ももだけ太いという人はここを改善すべき

<太ももだけ太いという人の原因>

ダイエットをしているのに、運動などもがんばっているのにどうして太ももだけ太いままなんだろうか、と悩んでいる人も多いみたいですね。

ズバリ言いましょう。
太ももが太い人の原因は「立ち方・歩き方が悪い」からです。

太ももというのは姿勢が悪いことが原因で脂肪がつきやすい部位なんです。

ですから、太もものたるみをどうにかしようとして ランニングを始めたり、スクワットなどで筋肉をつけようとしたりという無駄な努力はしないでください。 体が歪んでいる人が運動をすると、本来つくべきでないところに筋肉がついて太ももやふくらはぎが外に張り出してしまい、もっと不格好な脚になってしまうことがありますよ。

<正しい立ち方、歩き方>

きちんとした立ち方とは、壁に背を向けて立った時に 頭、背中(肩甲骨)、お尻、ふくらはぎ、かかとの5箇所がきちんと壁につくことです。

きちんと骨盤が立っている状態でいることが大切です。
やってみると思った以上にお腹に力がいることがわかると思います。 体が歪んでいる人は、腹筋の力も弱っていることが多いですよ。

次に、歩き方です。
靴のかかとが外側だけすり減っていはいませんか?これは体の外側に重心がかかっている状態です。
脚やせするには脚の内側である内ももに意識を向けることが大切です。 立つときは脚の親指、小指、かかとの3点にきちんと重心がかかって支えている状態を意識しましょう。

歩くときは脚を前に出すのではなく、腰から出すような意識で踏み出しましょう。 かかとから着地して、親指の付け根のほうに体重移動をしていきます。

脚の後ろ側の筋肉に意識をしてみるといいと思います。

立ち方、歩き方を変えていくと脚もきれいになっていきます。脚やせがなかなかうまくいかないという人、自分の習慣をちょっと見直してみるといいかもしれませんよ。